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ついでに六甲にも遠征。長い坂は細いトルクでワンボックスにも抜かれる始末(オイオイ)。しかしホンダチックなハンドリングで、早くは無いけどスピード感はある足まわりでまずまず楽しめます。こんなときはATの不出来が恨めしい。5速が欲しい。うまく吹き上がらないんですよ(と少しブレーキが不安)。ピレリP5000は適度なグリップとソフトな乗り心地でなかなか良好。バイクのサーキット族は多々いらっしゃるが車がきていない。街でもいまいちエンスーカーを見かけない。結構なお屋敷は多々あるけど、堅く門を閉ざして人の気配なし。心休まるツーリングでは郡上の方がよかったな。チョウチョも来てくれたし。
・・・>>この後の帰宅高速が大暴風&雷。520キロ/日の遠征はカブにも私にも非常にハードでした。