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Web・カタログ・企画書作成にあらゆるデータの保管

工業系カタログ・パーツリスト制作 業務改善プログラム。PITSのソリューションを活用した業務改善プログラム。

Gshopの最大の利点は、カタログやホームページが、提案書やDMのデータからそのまま作成できることです。データはひとつ、利用はマルチ。究極の経費と時間の節約システムです。




工業系カタログの場合には、イラストと表をごらん頂くためのものです。
ここでのサンプルは、アドビインデザインでDTP処理までしたものです。
機関車の三面図などは、アドビイラストレータのアウトラインデータになっていますので、細部までシャープな図面になっています。
下の図は部分をそのまま拡大してみました。画像(ビットマップ)データではこのような具合にはなりません。


Gshopサンプル
インデザインサンプル





上記のようなサンプルがある場合、データベースにはどのように保管すればよいでしょうか?
Gshopにはいろいろな保管庫があるため、最適方法を検討する必要があります。
商品マスター画面に登録してみました。
(1)に商品名がリストされます。
(2)は個別商品名
(3)に仕様を定義して登録
(4)に特徴と環境のテキストを登録

(3)(4)は定義しだいでいくらでも変わります。英語商品名が必要なときは(3)に定義して登録します。
 
(4)の数字がある場所にテキスト切り分けセパレーターがでます。セパレータ自体も自由定義なので、どんなテキスト項目があってもかまいません。
写真、図面、表などの登録はタブ切り替えします。
(5)の数字がある場所が写真に対するキャプションを入力します。
図面はイラストレータEPSをそのまま登録。キャプションも入れました。
表データもおなじ場所に登録可能です。
スペックで外国語などを登録する場合には、可変エリアに外国語の同一項目名を作成します。長文ではセパレータで定義します。表データは別表を登録します。
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カタログ商材選定。カタログのページ編成。
・お客様に最新商品情報を提供できます。
・抜粋版作成でお客様にきめ細かい商品情報提供が可能になります。
・代理店別カタログなどで、代理店のビジネスがやりやすくなります。
・印刷コストを抑制できます。
・カタログの過剰在庫を抑制できます。
・古い商品カタログを配布するミスを無くせます。
・細かい商品モデルチェンジに対応できます。
カタログ商材選定。カタログのページ編成。
Gshopは可変データベースを採用しているので、あらゆる商品のスペックが登録可能です。 大量の商品項目があっても大丈夫。さらにカテゴリーの違う商品を混在して保管することも可能です。 たとえば同じアパレル商品であっても、シャツは袖丈とか裄丈のような項目が必要なのにジーンズであればウェストや股下の項目が必要になります。 Gshopカタログ会議はこのような商品カテゴリー別の項目変化を全部吸収します。
いくつか列記すれば、宝石のカラット、パソコンのMHzやRAM容量、食品の素材やカロリー、旅行の日数や訪問先など、 これらのバラバラな項目は、他のデータベースでは保管困難なのです。
カタログ商材選定。カタログのページ編成。
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可変データベースを利用しても保存しにくいデータが表データです。 特に製造業で多用されるスペック表は可変データベースで保存することは非常に困難です。 日常的に表計算データで保存されているこれらのデータは、たとえ高性能なXMLデータベースを利用しても、知的生産性は著しく低下します。
Gshopカタログ会議は、商品データベースの一部として表計算機能をそのまま採用しています。 ひとつの商品に対して無制限の数で表データを添付することが可能です。 これらの表データは全てデータベースに保管されます。 このため、ハードディスクの中に表計算データのファイルが散乱することはありません

表データで指定した属性は、印刷物やWeb画面にそのまま反映されます。 このため、カタログ作成の度に再度色指定をしたり校正をしたりする手間がいりません。
特徴的な機能
Gshop上の印刷
Web画面
インデザイン組版
セル結合 結合済みの表ができます 結合済みの表ができます 結合済みの表ができます
セル幅指定 指定寸法の表ができます。   指定寸法の表ができます。
セル背景 RGBの背景色 RGBの背景色 CMYK変換テーブル参照変換して再現
文字色 RGBの文字色 RGBの文字色 CMYK変換テーブル参照変換して再現
文字サイズ 簡易設定に依存 CSSに依存 再現
文字揃え 左右・中央で揃え 左右・中央で揃え 左右・中央で揃え
フォント 指定フォントで再現   印刷用変換テーブル参照
       
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このように、ひとつの表データを管理するだけで、アウトプットになるメディアの多くの部分が制御できます。
色指定などの面倒な作業が、一箇所の指定だけであらゆる場面で再現されるのです。
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Gshopカタログ会議へ画像データを保管すると、全て特定のフォルダーにストックされます。 これらはシステムが全自動でおこなうため、ユーザーは何ら意識する必要がありません。 一定サイズより大きい画像は自動的に解像度の低い小さいデータが作成され、同時に保管されます。
このような構造を採用しているため、Gshopカタログ会議はディスク容量が許す限りの大量画像データが保管可能です。 近年の高解像度デジカメ画像データはかなり大きなデータ容量がありますが、これらの高解像度データほ万単位で保管することができます。
さらに既存データ資源として貴重な印刷画像データ、特にCMYK形式やEPS形式も登録可能です。

マーケティング,顧客管理,カタログ制作,ダイレクトメール 左の図はGshopから出力したデータでインデザインを自動組版したところです。 ラバークッションの部分はイラストレータで作成してEPSのベクトルデータです。
もちろんデータベースに保管が可能で、そのEPSデータをGshop上で配置し、 さらにインデザイン上で配置再現することができるのです。
カタログ商材選定。カタログのページ編成。 マーケティング,顧客管理,カタログ制作,ダイレクトメール
商品データベースは商品データだけに限りません。 Gshopカタログ会議では、たとえばブランドに対する専用登録画面を準備しています。 特に高級志向、ブランド志向の著しい昨今では、これらのブランドに対する画像データや説明文は非常に大切なものになっています。
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一般の企業では商品名は全て何らかのコンピューターに登録されていると判断できます。 Gshopカタログ会議はこれらの既存システムと商品データを共有できる方法を準備しています。 他のコンピューターの商品番号を記憶させることにより、たとえば販売管理システムや在庫管理システムと連携することができます。
また、商品の部門管理が可能ですので、たとえばリアルショップでは生鮮食品を売っているが、 ネットショップでは衣料品を販売しているというような今日的なビジネス形態にも対応できます。
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企業様で管理システムを立ち上げる場合の大きな障害はデータの登録作業です。 システムの価格以外にこの手間とコストが意外に多くかかるものです。 Gshopではテキストデータのインポート機能はもちろんのこと、画像データの登録作業もできるだけ手間をかけない方法を準備しています。
社内でオンデマンドカタログ製作
企業の商品データベースは、何よりも巨大なデータ蓄積が可能なこと。 また最も基礎となる文字データがきちんと保管できること。これが基本です。 特に製造業では、製造者責任が問われる過去のスペック履歴データの保管まで考慮する必要があります。
Gshopカタログ会議はこれらの要望のため、最も基本的なファイル管理方法と、先進の可変データベースを組み合わせています。 さらに現在の企業内データとして最も標準的な表計算方式のデータ保管もサポートしています。
見掛け上の華やかなマルチメディアデータベースが簡単な表データを保管するだけで四苦八苦しているのが現状ですが、 Gshopカタログ会議は企業パブリッシングを行うにあたっての情報は細大もらさず保管することが可能です。
カタログ商材選定。カタログのページ編成。
Gshopカタログ会議は、単純にホームページが更新できる、あるいはカタログが作成できるということだけを目的にしていません。 企業活動の中で、これらのパブリッシングがいかにお客様からのリターンに貢献できるかが目的です。 したがって販促版Gshopのすべての販売にまつわるデータ管理機能を踏襲しています。
購買履歴、問い合わせ履歴、販促履歴など全てです。
市場No.1企業を目指す御社のための、個客創出最適化システム『Gshop』です。顧客管理+分析+販促+データベースの完全装備で、市場競争での御社の未来を切り開く、『勝ち抜くソフトウェア』です。
ホームページ制作,システム開発,ネットショップ構築,印刷物自動組版,XMLデータ処理,カタログ自動組版のPITS。岐阜市弥生町4番地 TEL058-278-6190 FAX058-278-6191 About Us | Privacy Policy | Contact Us | ©2003 有限会社出版情報技術サービス