思源の開発コンセプト
学校教育現場の複雑化に伴い、先生が負担すべき仕事が多様化しています。にもかかわらず、今まで本格的に職員室業務を合理化するシステムはありませんでした。思源はビジネス現場でのSFAなどより進化した思想を職員室に取り込み、年間計画という基本から毎日の実務にいたるまでを統合化すべく開発しました。また学校にWebサーバーを設置するという発想から、父兄や地域との連帯をより強化する機能も搭載しています。
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| 今まで先生が困っていた問題を解決 | ●スケジュール管理と時間割を主に、職員室実務を大系化 ●行事予定の変更、時間割の変更 ●教科単元の調整 ●時数計算のリアルタイム化 ●所見などの不定形データの集計 ●成績集計後の期末集計までを一括処理 ●教科担任とクラス担任のデータ交換 |
| これから先生が困る問題を解決 | ●移行措置に伴う、教科の変化と単元の変化に対応 ●年間指導計画のシュミレーション ●各授業での単元を簡単に変更可能 ●単元変更後の時数計算 |
| 文書作成と連絡を簡易化 | ●システムデータを表計算/ワープロに流しこみ 父兄配布の書式に整形可能 ●学校固有の書式に整形可能 ●スケジュールや時間割をインターネットで父兄に連絡可能 |
| 万全のセキュリティ | ●データベース内部には名簿をおかない予防安全システム ●教務主任が一括名簿管理 ●画面上では名前付きで稼働 |
| 簡単操作と簡単保守 | ●教務主任管理者モードと一般教員モード切り替えで必要な機能のみ表示 ●ドラッグ&ドロップの簡単操作 ●バックアップスクリプトでデータは安心 |
| 災害対策システムに早変り | ●学校サーバーを地域情報インフラとしてとらえた中核機能装備 ●災害時の安否情報 ●災害時の情報センター機能 ●ボランティア支援に利用可能 |
学校教育現場の複雑化に伴い、先生が負担すべき仕事が多様化しています。にもかかわらず、今まで本格的に職員室業務を合理化するシステムはありませんでした。思源はビジネス現場でのSFAなどより進化した思想を職員室に取り込み、年間計画という基本から毎日の実務にいたるまでを統合化すべく開発しました。また学校にWebサーバーを設置するという発想から、父兄や地域との連帯をより強化する機能も搭載しています。
学校関係のシステムを開発するとわかるのは、多くの学校でのあり方がビジネス現場でのITの進行状況とひどく乖離していることです。ビジネスの現場ではグループウエアが採用され、ナレッジマネジメントが採用され、一人づつの能力を最大に発揮すべくシステムが関与しています。ひるがえって学校現場のITでは個々の先生の個人的努力に依存する様子がみうけられます。これがDOSの時代であればともかく、高度に情報化が進んだ現代ではとても個人の先生の手におえるものではありません。
やはり文部科学省ないしは県単位での教育委員会が学校現場での事務処理をスムースにし、更にひとりづつの先生の能力を最大限発揮できるようなITシステムの配布が必要な時代がきています。単純な学校事務の合理化ではなく、先生の能力を最大限に発揮し共有できるためのシステムが必要な時代にきています。思源はこういう来るべき時代に対応できるコンセプトで開発されています。
| 教務主任モード | ![]() |
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| 一般教員モード | ![]() |
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| 災害対策モード | ![]() |
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おしらせ 『思源』の販売は終了いたしました。 |
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