学習参考書自動組版システムの開発コンセプト
PITSの自動組版はDOS時代にさかのぼります。 問題データベースからある一定の出題フォーマットによって問題そのものを自動生成するのです。 このシステムは大手出版社様から全国版でシリーズ販売されました。 この歴史を受け、PITSの学参システムは自動組版だけではなく、問題そのものの編集を行う部分を開発してきました。 また、オリジナルシステムとして開発した職員室管理システム思源によって、 小学校の教科単元のデータベース化も完成しました。 自動組版の技術もこの流れをうけ体系的書式管理のもとに開発・整理されています。 何でも自動組版すればよいというものではなく、たとえば2年生と5年生では明らかに異なる書体サイズや組み方が必要など、歴史がないと不可能な蓄積があります。



