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左はマッキントッシュ上のQuarkXpressで作成された過去のカタログデータです。 このような時代のデータは、まったくデータベースとして整理されず、完成形のデータはQuark上にしか存在しないというものが数多くあります。 これらをデータベースに再利用しましょう。 |
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データベースの基本画面です。 単一の商品に対して商品名などの基本部分以外は全部項目や数量可変でデータストックできます。 |
| 仕様の違う商品を登録するには | |
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左図は蒸気機関車の仕様を登録しています。 下の図の項目とまったく項目名が違うことを確認してください。 |
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商品カテゴリーに応じて項目そのものを変化させることができるため、どんな商品の仕様でも登録ができます。 このような仕組みが商品マスター全域に装備されています。サイズ違いや色違いの表データも項目が違っていても保管できます。 ※XMLデータベースのようにスキーマ定義などの難しい勉強をしなくても処理できます。並び準の変更もOK |
| ■本文 | |
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本文系は左の詳細のように、自由定義セパレーターで管理されますので、特にマニュアルのように、ひとつの商品に不定形長文がいくつも存在するようなものでも大丈夫です。 DTPにいく場合には、各々が別段落で配置されます。 |
| ■キャプション | |
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写真個々のキャプションは左のようになります。 写真そのものが数量制限がありません。個々の写真に対して別々のキャプション管理ができます。 単一商品に色違い写真などが大量に存在し、さらに各々に別のキャプションが付属しても保管可能です。 |
| ■表データ | |
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表データは左図のように表計算ソフトそのもので保管できます。 エクセルのようにセル結合があるとDTP処理、特にWeb生成で困難な場合があります。 Gshopでは結合マーク付加の方法で行い、セル結合のDTP処理やWeb生成も簡単です。 さらにここで色指定などをしておけば、DTPもWebも同じセル書式を維持します。 この表が、単一商品あたりでいくつでも保管可能です。 |
| ■写真データ | |
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| 画像は単一商品あたり無制限に保管できますが、さらに上図のようにイラストレータなどで作成したEPSデータが無制限に保管できます。 ※Macintoshプレビューで保管してある場合、Windowsプレビューに変換が必要な場合があります。 Windows禁止文字を使用したファイル名の変換、拡張子付与などが必要な場合があります。 |
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こちらは一般のGshopについている暗号機能です。 Gshopは必ず外部出力データは暗号化処理をします。 |
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こちらは受け渡しの中間データです。中身は実はXMLデータになっているのですが、まったくわかりません。外部流出がされないデータです。 |
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こちらは印刷出力専用バージョンの解凍画面です。一番下に解凍キーを登録するところがあります。 解凍キーは非常に大切です。これはデータとは別に、完全管理の下で共有されなければなりません。一般的にはメール添付での送信もお勧めしません。 また暗号化テーブルは個々のGshopで全部別々です。印刷会社顧客のA社とB社が同一キーという具合にはなりません。 |
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| 携帯があり、パソコンがあり、FAXがあり、DMがあるというのがごく当たり前の社会です。社会生活に必要だから全部使うのです。これをまとめて扱いたいのが顧客のごく自然な希望であるはず。 もし旅行にいくのに、この旅行代理店はバスしか扱っていなとか、ホテルしか紹介しないとなったらどうでしょうか。旅行はおそろしく不便になってしまいます。チケットの激安代理店であればともかく、旅行代理店としては失格です。 クライアントは印刷物だけでは戦えなくなっています。どんな小さな企業でも、印刷物+ホームページ+携帯+FAXが当たり前の装備です。旅行にいくのに、一箇所で乗車券の予約もホテルの予約もできれば便利ですね。それと同じで、一箇所で全部依頼できれば顧客は大助かりなのです。これがワンストップサービスです。 ワンストップサービス(一社でいろいろなサービスを同時に受注してしまう)を行う場合、Gshopは非常に有利です。自動組版システムから発生してデータベースをつけたのではありません。 Webを生成するCMS(コンテンツマネジメントシステム)にデータベースをつけたのではありません。 データベースが、自動組版とCMS機能を持ってしまっているので、最初からワンストップサービス最適化システムなのです。印刷をしようが、Webを作成しようが、データはひとつが当たり前という仕組みなのです。 温存してきた過去の商品データが入ったGshopは無敵ツールです。 |
| 資材の高騰、仕事の減少と印刷会社をとりまく環境は非常に厳しいものがあります。巨大な印刷機もいまや競争力をうしないつつあります。印刷会社にとっての最後の砦は、企画コンサルティング能力のほかに、このデータ管理能力です。 これができない印刷会社は価格競争だけの世界に巻き込まれてしまいます。 成功できない唯一の理由、それは過去のビジネスモデル(自分たちは受託産業だ、製造業だという固定観念)しか見えていないことです。 過去のデータ+ワンストップサービス対応Gshopでの戦略を構築してください。 |
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このページをご覧頂いている方に |
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| 過去のデータ作成量からいえば、印刷業界はもしかしたらNo1業種かもしれません。おそらく膨大な量の貴重データが作成され、そして印刷会社の戸棚の中で寝ているはずです。ただし悲しいかな、他の情報処理分野から隔離されたDTPという世界の中だけのデータだったのです。データ処理のガラパゴス状態です。典型的なものがイラストレータのDTPデータです。 しかも、何度も何度も校正して間違いを訂正した貴重なデータです。これを今一度よみがえらせることができれば貴重な戦力になる顧客企業はいっぱい存在します。過去の時点で固定された紙印刷物をもっていっても使い物になりませんが、データは少し訂正すれば立派に現役というものが多数存在します。リタイア組の看護婦さんに再度現役復帰をお願いするようなものですね。経験豊富なので非常にたのもしいです。 ソフトウェアはそれだけでは何の役にもたちません。ガソリンがない自動車のようなもの。しかし、ひとたび有益なデータが入ればソフトウェアの活躍舞台は飛躍的に拡大します。コスト削減と販売拡張に悩むお客様企業にとってみれば四川地震にきてくれた日本救援隊みたいなもの。そういう芸当ができるのは実はソフト会社ではなく、印刷会社なのです。Web系企業にもたいしたデータはありません。ソフト会社は仏を作っても魂をいれることができません。印刷会社はその大切な魂をお墓の下に眠らせてしまっているのです。御社の力で魂をいれてみませんか? 古い例でいえば、ポパイのほうれん草です。(古い・・・) |
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| 過去にはDTPは外界と隔離されたガラパゴス地域でしたので、データ交換など一切意識せず、とりあえず印刷物ができさえすれば万歳で進行してきました。特にイラストレータでページ全体を組んだデータが典型的です。商品カタログなどで他とデータ交換を意識するのであれば、インデザインかクォークなどのレイアウトソフトを必ず使用してページの組み立てをしてください。またスタイルシート、マスターページ、ライブラリを使用して構造的なページの組み立てをするべきです。 イラストレータは、データ交換まったく不要のデザインものに限定するか、パーツ作成だけに限定して使用し、パーツの組み立ては上記のレイアウトソフトで行います。 |
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| この程度ができないと、まったくワンストップサービスなどは夢のまた夢です。ホームページ側はCSSを利用してスタイル定義をしますし、DIVタグでDTPにおける小組を実現しています。イラストレータでページ組をしてしまうと、このような相互互換がまったく不可能です。ページレイアウトソフトであれば、互換がとれます。それがスタイルシートやライブラリです。 したがって、たとえインデザインを使用しても、これらの構造的な組み立て方法を使用せず、イラストレータ的な製作方法をしてしまうと、元の木阿弥です。この点はDTPの基礎ですので、きちんと対処しましょう。 | |
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巨大な印刷機の横にたつと、これは無敵の浮沈艦のような気がするかもしれません。また過去はそれで成功してきたのです。しかし、今や競争相手は印刷会社どうしではなくなりました。小さなアパートの一室でWebを作成している会社のほうが巨大な印刷機を持つ会社に勝つ事例がいくつも登場しています。ちょうど昔の戦艦大和に対して小さなアメリカの戦闘機が群がって沈没させてしまったような図です。小さいWeb企業が巨大印刷会社の仕事をさらってしまう時代になりました。また、顧客の中にも、カタログ販売でビジネスをスタートさせておき、上場の時点で紙カタログをやめてしまえば見かけ上の益がでて株価が高騰するなどと、ハゲタカファンドのような仕組みを考えるところまで出てきています。 この場合に印刷会社はどのように戦うべきでしょうか。戦艦大和がダメならミサイルをつくればよいってか。ちょっとお待ちください。現代の時代のメディアミサイルはおそらくGoogleの検索システムのようなものでしょう。一企業がおいそれと手を出せる代物ではありません。 せめて、戦艦がだめなら航空母艦を装備したらいかがでしょうか? 実はこれがワンストップサービスです。 印刷という航空母艦からWebという戦闘機を飛び立たせればよいわけです。航空機だけしか持たないWeb企業に対して、母艦と航空機の両方持てば必ず勝てます。 Gshopはそのときに非常に有効な兵站システムになります。 |
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| マイクロソフトワード、エクセルで記述されたデータのデータベース化を承ります。 | |
| 特定の書式向きの自動組版カスタマイズをいたします。 最近ではGshopに教材問題データベース化の課題まで登場し、組版カスタマイズが本格化しています。 Gshop標準装備のままでは扱いにくい組版もカスタマイズで処理可能になります。 |
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