
物販での直営店、代理店はお客様との信頼関係作りが最優先になります。
少し前までの『決算セール』などは論外で、自社の決算ではなく、お客様の決算に合わせた売り方ができるようにしなければなりません。 そのためには、最低限、お客様の誕生日や決算月がわかるような信頼関係づくりが必要でしょう。 Gshopではシステムとしては非常に珍しい人脈探し機能を代表に、いかに関係構築をするかの仕組みを装備しています。

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架空住所ですが、麻生太郎氏の住所を福岡県柳川市三橋町五拾町にした場合のご近所5kmを検索。 こちらも架空住所ですが5人が検索されました。 |
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この検索結果の住所をGoogleEarth上にプロットした場合がこちらです。どういうポジションかがビジュアルで見えるので、人脈をたどって個人のお客様までたどりつき、コンタクトをとるためには最適です。 |
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もう少し別の角度で、麻生氏が福岡県の政治家でしたので、同一県の政治家で検索。 すると59人と大量に検索されました。ご近所以外に同業種などではある程度の距離があっても人脈がつながります。 |
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この59名の架空住所をGoogleEarth上に展開した場合はこちらです。 |
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備考欄に総理大臣と書いてあったので、全国から検索した結果の一部分がこちら。 |
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| あらゆる人脈をたどりながら、ターゲットのお客様、または見込み客に対してコンタクトをとらなければなりません。そのための手段は今まで限られていましたが、Gshopでは飛躍的に検索能力が上がっています。不定形項目でも検索可能なため、いかに情報蓄積が大切かがわかります。、 | |
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| お客様とは、コンタクトをしている間に、さまざまな思わぬ情報が入ってくるものです。Gshopは気付きが出た時点で項目をどのようにも変化させることができますので、使いながら成長させることができます。 上記の例では、麻生氏が漫画が好きであるとか、民主党アレルギー(?)などのデータが入っていますが、このように普通のシステムでは想定外の項目も登録できます。システムの都合でデータが入らないというのは本末転倒です。 |
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| コンタクトができた場合の内容は詳細に記述ができますが、同時に次の予定の登録も可能です。これは一例で、お客様の会員管理、何らかの団体への参加、来訪してもらったきっかけ、問い合わせ、紹介者、家族、購買履歴、などあらゆる広範囲なデータが整理されます。 中には名刺をもらってもそのまま引き出しへしまうだけ、名簿は携帯の中が唯一という方も多く見受けられます。顧客管理をするには何としてでも名前の登録をしてください。 |
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お客様の記念日や法要、あるいは定期性のある情報を将来にわたって作成します。その時期になるとカレンダーに予定が登場しますので、忘れることがありません。 左はバイオリズム、その下は星座や干支です。販促活動はストーカーではありませんので不要な個人情報はカットすべきですが、親密な接触をおこなうためにはこれらの情報は有益です。 ![]() |
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あたらしく面識をいただいたお客様も漫然と登録してはいけません。 登録と同時に1週間後、三ヶ月後、六ヶ月後のコンタクト予定を自動的に作成するルールを決められます。これにより、必ず登録後のコンタクトの日付がきめられます。 お付き合いをして気付きがあった場合、カウントダウン式の販促予定を作成する場合もあります。 左図の例では、お客様の娘さんの卒業予定がわかった。地方で就職する場合に車が必要になるということで、卒業の半年前から販促しようという予定をたてているところです。 |
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| 販促カレンダーの2009年9月に上記の麻生氏が登場しているのがわかります。ここから一括して販促アクションをかけることができます。その他、コンタクト予定、行事、商品購入アフターケア、販促作業の予定など、必ず処理しなければいけない内容がリストアップされます。 【発見】ソフィアローレンや安室奈美恵さんも同じ誕生日なのですね!! ←こういう発見が大切。 |
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| 実際に面談する場合には、個別の企画書を持参しましょう。年賀状ソフト程度の簡易さで、宛名と写真が入った企画書が製作できます。技術的なスキルは不要です。 それよりも上記の個人検索機能で得た情報を盛り込んだパーソナル企画書のほうがはるかに重要です。 おそらく麻生氏ご本人ですら、ソフィアローレンと誕生日が同じ、など気がつかないでしょうから。 |
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このように、Gshopでは一般的な顧客という形ではなく、 誰それという特定個人へのピンポイントでお客様にたどり着きます。 そしてそのお客様の情報を細大漏らさず記録し、 かつ個人別の企画書も作成します。 心を開いていただけるお客様とそうでない方とは驚くほど違います。 自分がいくらよい商品だと思っても、心が閉じたお客様にはまったく無意味。 そのためにも人のつながりを大切にするのはとても重要です。 値段だけの大量販売とまったく違うことがわかります。 |
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