Gshopシリーズは、ワンソースマルチユースを単一のソフトウェアのシリーズ内部で実現しています。 データベースに登録したデータを利用して、ホームページやダイレクトメールやカタログに多角的な利用ができます。 その他ここでは掲載してありませんが、提案書などでもそのまま利用が可能です。
また、さらに先進的な機能として、マルチマーケティング機能を目指しており、すでに一部は実現しています。 社内でのWebサイトや販促DM、カタログ作成機能を備えているため、マーケティングと非常に親和性の高いシステムとなっています。
(社外制作を主体にするとマーケティング情報とメディアのリンクが切れてしまいます。)

G-shopにデータを登録しました。画像はepsとかjpegなどとかかれています。 epsはアドビイラストレータWindows版で作製したベクトルデータです。 仕様表はエクセルに似た表計算ソフトがG-shopに装備されており、その中に表データが記録されています。
ワンツーワンダイレクトメール

データベースに登録されたデータを、ワンツーワン販促のレコメンデーション商品に登録して、ダイレクトメールを生成しました。 機関車のコメント文が長すぎたようですが、とりあえず収まっています。プライスがデータベースに設定されていないため0円のままでした。
G-shop CMS

G-shop CMSで、機関車をホームページに掲載してみました。サイト全体のスタイルはデフォルト設定のままでした。 ヘッダーはテスト用に作製したJPEGです。メニューは自動生成です。機関車の三面図はepsデータを指定しました。 自動的にjpeg画生成されていまいすが、少しジャギーぽい感じです。 表組はデフォルトのままで、背景色は表計算ソフト側の色が反映されています。フォントの定義はCSSで行っています。
G-shopカタログ会議 直接プリンター出力

G-shopカタログ会議上で組版をしました。小組は二種類、大きい写真が入る小組と小さいサイズ用を使用しています。 背景はイラストレータで作製したデータのjpegを使用しています。このためプリンター出力もジャギーぽい感じです。
三面図はイラストレータのeps画像そのままです。貼り込みと同時にjpeg変換していますが、こちらも少しジャギーぽくなります。
カタログ会議 インデザイン連動組版

G-shopカタログ会議から印刷データ出力を行い、出力データをアドビインデザインで自動組版(連動組版)したものです。 ほぼG-sgopカタログ会議と同じ位置に組版されますが、テキストなどは改行設定が違うため、段落上下がちぢみます。
背景と三面図は自動的にイラストレータepsまたはpdfに差し替えされたので高解像度出力になっています。もちろんジャギーは出ません。
